美の灸

美容コース『美の灸』がいよいよスタート。


このコース最大の特徴であり、

最大の武器となる技術は、「顔へのお灸」。

いままで美容鍼灸にはなかった発想です。

というのも、お灸には「火傷」というリスクがつきものだから。

一方で、従来の美容鍼・美顔鍼のリスクは「内出血」。

それぞれに長所短所がある中で

私たち はり&きゅう Lien が「お灸」にこだわった理由…

  1. 刺激が優しいこと

    現在、美容鍼が注目されている中、鍼先をより優しい刺激にするべくかなり改良されてきました。日本が誇る、質の高い製品が増え、当院の鍼の施術もその鍼を使っています。

    しかし、顔は体の中でも感覚に敏感な部位です。出来るだけ、優しく少ない刺激で結果を出したいところ。その点、当院のお灸はシールの上から極小のもぐさを燃やすスタイルですので、ほんのり温かく感じる程度の刺激です。またリスクの点からみても開業前を含め、火傷に至ったことは一度もありません。また、補助的に使うせんねん灸においても、良質なもぐさを用いた弱い温熱のものを細心の注意を払って使用しております。

    注) 顔への施灸は国家資格・灸師によって行われるものです。

     

  2. 温熱効果

    顔は首周りの緊張の影響を受けやすく、滞りが起きやすい部位。朝、起きた時についていた頬の跡が昼まで残る・・・なんてことも。また、お顔の肌は常に外気にさらされており、紫外線や乾燥などの影響を直に受けてしまいます。循環の悪さは様々なお顔のお悩み症状に対して回復力を妨げます。このような状況に、お灸によって温めることで血流が改善され、滞っていた老廃物が流されやすくなります。また、細胞に栄養が行き渡りやすい環境を整え、肌質を安定させやすくします。

     

  3. 熱刺激によるヒートショックプロテイン(HSP)生成

    美容や健康で注目されるHSP。一般の方が取り入れるには入浴でしょう。でも、お風呂、得意じゃない方もいらっしゃいますし、温めにくい、温まりにくい部位もあります。そこに、ピンポイントでお灸!からだが欲しているところを狙い撃ちで温めることができます。その結果、体内で産生されるのがHSP。細胞を修復するたんぱく質です。怪我なども含め、紫外線、ストレス、様々なダメージによって細胞が壊れているところは特にケアが必要な部分でもあります。そこを修復するために、お灸なのです。

    私たちは開業前から、骨折、打撲、捻挫など様々な外傷の回復過程において、お灸を取り入れてきました。HSPの存在が扱われる前からです。それは経験的に反応が良いと感じていたから。細胞へのダメージにはHSPを増やしましょう。修復にもそして予防にも効果的です。

 

つまり、お灸の効果は「美」に対しても効果抜群!

温熱効果による血流改善→むくみ、たるみ、ほうれい線、くすみ、クマ

HSPによる細胞修復→シミ、シワ、紫外線ダメージの予防

全体的には透明感のある、しっとり潤ったお肌になっていきます。

 

これらの効果に加えて・・・

「体質改善も一緒に」

お顔もお体の一部です。東洋医学ではお顔のお悩みも体の不調の現れのひとつととらえます。

浮腫みやすい、冷え性で血流が悪いなど、

からだ全体をより健やかな状態にすることでお顔の状態も総合的に改善します。

皆さまからの声

顔へのお灸体験者の方のご感想です。

<おでこへのお灸>

・始めは何にも感じなかったけど、首回りが緩んでいく感じがした。

・ほんのり温かく気持ちが良かった。

・頭皮が緩んでいく感じがして、頭がスッキリした。


<顎周辺へのお灸>

・首や耳の上まで温かくなってじわっと緩む感じ。

・顎関節症で口が開けにくく、閉じるのも引っかかっていたのがスムーズになった。

Before & After

ほうれい線

フェイスライン

<ほうれい線>

注)正面より撮影。

<フェイスライン>

注)下を向いた状態で撮影。

  「10年後の顔」と言われるそうです。

  悍ましい顔ですみません。自分でも掲載には勇気がいりました(^^;)

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